MENU

アコムの審査に通りやすい人はどんな人?

不況から脱出したと言われていますが、実生活ではまだまだ実感できるものでありません。求人数も増えているようですが、それでも派遣社員やアルバイトで生計を立てている多くの方もおられます。しかし、このような職業形態は正社員ではないので、会社の都合でいつ契約解除されても不思議ではありません。

 

パートやアルバイトをしている方も急にお金が必要になる時が有ります。中には「正社員じゃないからお金を借りるのは無理」とあきらめている方もおられますが、「アコム」ならそんな心配はありません

 

アコムの審査通過率はトップ

大手消費者金融は、審査通過率を公表しています。

 

審査通過率とは、申込者に対してどれだけの人が審査に通ったかを見るもので、審査通過率が高ければ高いほど、審査が通りやすいという事の証明になります。

 

アコム

 

上記の表を見てもわかるように、アコムが最も高く平均で47~48%の審査通過率で、これは申込をした約半数の人が、融資を受けているという結果です。

 

アコムに続くのが「アイフル」の45~46%、プロミスは平均40%と続いています。銀行カードローンの審査通過率は公表されていないので、詳しい事は解りませんが、平均すると15%~20%と言われているので、消費者金融が如何に多くの人に貸し出しをしているのかが解ります。

 

手軽に申込が出来るアコムの申込条件

アコムの貸付け条件は、20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方」となっています。「アコム」へ申込みを考えている人にとっては、「安定した収入と返済能力」という部分が気になります。

 

しかし、ここにはパートやアルバイト、派遣社員は利用できないとは書いてありませんし、実際口コミなどの書き込みでも正社員以外の人がいくらでも融資を受けています。また、申込み時に記入する申込書以外で、雇用形態について問われるところはありませんし、個人情報機関にも、雇用形態の情報は登録されません。

 

新規貸し付けに強いのはアコム

アコムはテレビコマーシャルや店舗も多く、全国的に名前がよく知られている大手消費者金融で、アコムを選ぶ人も多いと言われています。特に、新規顧客の貸付のノウハウを持っているので、若年層や初めてキャッシングをしたい人にとってはおススメできるカードローンです。

 

在籍確認が取れる事がポイント

アコムの審査で重要になるのは、申告した職場で、ちゃんと働いているかという確認が取れる事です。在職確認は担当者が個人名で勤め先に「○○と申しますが、△△さん(申込者)はいらっしゃいますか?」と言うような電話を掛けてきます。

 

掛かってきた電話に、必ず本人が出なければならないというものではなく、仮に出られなくても「△△は今外出しておりまして」とか「△△は会議中の為、電話を取り次げません」というような返答があればそれで在籍確認は終了するので、終わってみれば「なんだ、それだけの事」と感じるでしょう。

 

注意が必要なのは専業主婦の申込

専業主婦

消費者金融へ申込をする場合、総量規制で融資限度額は年収の3分の1以内という制限が有ります。

 

アコムは消費者金融ですし、「アコム」の申込条件にも「安定した収入のある方」となっています。

 

ちなみに、総量規制には「配偶者貸付」という制度があり、「配偶者の収入と合わせて3分の1以内の融資が可能」が可能なのですが、「アコム」はこの制度を取り入れていないので、パートやアルバイトをしていくらかでも収入を得ていれば申込できますが、無収入の専業主婦は残念ながら申込できません。

 

審査に通らない人ってどんな人?

借入しやすい「アコム」ですが、申込をすればすべての人が審査に通るとは限りません。中には審査に通らない人もいますが、審査に通らない人は共通点が有ります。アコムが重視するのは、毎月収入があるかという事で、3ヶ月に一度とか、6ヶ月に一度という方は審査に通りません。

 

診査では信用情報機関の個人情報を照会し、その他のローンやクレジットカードなどの利用記録がどうなっているかも確認します。もし、個人情報に「延滞」や「債務整理」などの金融事故が記録されていたら、アコムの審査は通りません。さらに、他社借入れが5件以上ある人は残念ながら審査に通らないようです。

 

審査に通らない理由として最も多いのが、申込書の記入ミスや記入漏れ、嘘の記載をした場合です。中には融資条件を少しでも有利に進めたいと思い、嘘の記載をする人がいますが、嘘を書いてもすぐにばれます。

 

審査中にばれれば即中断してしまいますし、仮に融資が受けられても、ばれた時点で一括返済を求められる場合もあるので、申込書は正直に書くことが重要で、提出前に記入ミスや記入漏れがないかを再確認してから提出する事が肝心です。

 

アコムの審査を通すコツ

キャッシングを申込むと審査が有ります。審査はどこも同じと思っている方もおられますが、実際はキャッシング会社ごとに審査基準が違います。口コミなどでよく見かける「A社の審査には通らなかったけど、B社の審査は通った」という書き込みはまさに、キャッシング会社ごとで審査内容が違うという事を表しています。

 

「アコム」で借りる時はアコムの、「アイフル」で借りたいのならアイフルの審査基準を知っておく必要があります。

 

申込条件と審査は別

アコムの申込条件は「20歳~69歳までの安定した収入と返済能力を有し、当社基準を満たすお客さま」と書かれています。最低でもこの条件を満たせば申込は出来ます。

 

ただし、この条件を満たせば申込は出来るというだけで、申込をするとお金が借りられるというわけではありません。融資を受けるためには審査に通る必要が有ります。

 

審査をパスする為の条件

安定した収入が有る事

審査で最も重要になるのが「貸したお金が返ってくるか」という事を重要視します。其の為には「安定した収入」がなければお金は返せませんが、安定した収入とは「毎月の収入があるか」という事です。

 

「給与収入」「不動産収入」「事業収入」「年金収入」など収入にも様々な種類がありますが、基本的には「給与収入」が安定した収入になります。
「年金収入」に関しては、年金収入だけでも申込できるところと、年金収入とパートやアルバイト収入が有る事が条件と言うところもあるので、調べておく必要があります。

 

また、給与収入がどこから入ってくるのかも影響を受けます。申込はパートやアルバイト、派遣社員でも可能ですが、実際のところ、パート・アルバイト<一般会社員<大企業の会社員<公務員の順で有利になります。

 

金融事故を起こしていない。

キャッシングの審査は、すべての業者が審査をする際、信用情報機関の個人情報を必ずチェックします。「アコム」に申込みをすると、申込者の個人情報を信用情報機関へ問い合わせし、他社の借入やクレジットカードなどの利用履歴で事故情報がないかを確認します。もし、個人情報に事故情報が記載されていたら、審査で落とされる確率が高くなります。

 

事故情報とは長期延滞、債務整理などの事をいいますが、それらが記録されていれば、よほどのことがない限り審査に通るという事はありません。ただし長期延滞の場合は、即審査落ちとならない事もあります。

 

即審査落ちとならないケースは、すでに延滞が解消されている場合で、長期延滞を起こしたあと、滞納分の支払いが完了している場合です。その事も延滞解消記録として信用情報に残りますが、アコムの場合は、延滞解消記録があれば即審査落ちとせず、審査を続行するケースもあります。

 

他社借入件数がない人もしくは少ない人

これからキャッシングを始める人は、信用情報機関の個人情報は何も記載されていないと思っている人もいますが、個人情報はキャッシングの履歴だけでなく、クレジットカードや携帯の支払いも事故が有れば記載されているので注意が必要です。

 

個人情報には現在の他社借入状況やクレジットヒストリーも記載されているので、審査のときは当然チェックされます。すでに他社からの借入れが多い場合、審査に落ちする可能性が高くなります。

 

・借入残高が年収の3分の1に近い、もしくは超えている場合。
・すでに5件以上の貸金業者から借りている。
と言う人は、即審査落ちとなります。

 

少額融資なら可能になる場合

審査を受けた結果、限度を下げる事で融資が可能になる事もあります。まず、申込年齢が65歳以上の人は、再雇用で勤めても収入が下がる事が多いので、借入希望額の満額ではなく、限度額を下げる事で融資が受けられる事もあります。

 

つぎに、年収が60万円以下のパートやアルバイトの人が申込をすると、年収の3分の1とはならず、利用限度額が10万円以下になる確率が高くなります。

 

勤続年数はせめて半年以上必要と言われていますが、「アコム」はひと月未満でも審査を受けられます。ただし、その場合10万円以下の利用限度額になる事があります。

 

アコムの融資限度額は最低でも10万円となっていますが、10万円以下になる事もあります。それは総量規制の制限で「融資限度額は年収の3分の1以内」と決められているからで、たとえば、年収300万円ある人の融資限度額は100万円になりますが、すでに他社で95万円借りているとするといくら多くて100万円-95万円=5万円以上は融資できないということになります。

 

申込書の記入ミスや記載漏れに注意

「アコム」に限らず、審査に通らない理由として最も多いのが、申込書の記入ミスや記入漏れが一番多いと言われています。特に運転免許の住所変更をしていない人や、引っ越して間もないという人や、運転免許証の住所変更をしていないという人は注意が必要です。

 

また、単純なミスだとしても、内容によっては「嘘をついている」と思われてしまう事もあります。記入ミスがあると、再確認で時間を取られ、審査に時間がかかってしまい、即日融資が出来ない場合もあるので、再度申込書の記入内容を確認する事が重要です。